世界で流行中のブックメーカーに参加しよう

ブックメーカーは欧米の賭け屋で、特徴はあらゆるものを賭けの対象にしているところです。海外では合法的に運営されていますし、日本からもスマートフォンがあれば数分で登録が可能となり、海外サイトを利用すれば違法にならず参加できます。今では世界で流行中といってもよく、国内で見かけるスポーツ振興くじは、予め主催者側が30~40パーセント程度の利益を確保してから配当金を勝利者に分配します。しかしこちらは4~6パーセントの手数料のみを受け取り、その他はすべて掛け金を勝利者に変換しているので魅力が大きいです。

さらに面白いのはブックメーカーは賭けの対象にするのがスポーツだけではなく、アカデミー賞やノーベル賞の受賞作品や受賞者、各国の大統領選などさまざまな物事となっています。スポーツに興味のない人でも参加しやすいですが、やはり勝率を考えるとサッカーやテニスといったポピュラーなものです。理由としては世界ランキングを参考にして考えられるので、勝率を上げることができます。試合の組み合わせによって変わってきますが、だいたいはランキング通りになり番狂わせはほとんどありません。それだけにオッズはそれほど高くありませんが、負けるリスクが少ないのは魅力的だと言えるはずです。賭けを行う際に誰でも勝利を目指すので、当たる可能性が高いほど人気となるのは当然だといえます。

流行中のブックメーカーを上手く活用するためにはオッズや勝率を考えなければいけなく、賭けるからには当たりたいと思うはずです。そのためには情報収集も大切になってきて、スポーツならランキングや選手情報を確認するなど、事前にある程度の対策を行うと役立ちます。またブックメーカーの賭け金は小額から可能になるので、実際に試してみるのがおすすめです。賭けの対象によっては勝率を高められるので、株やFXといった資産運用と同じように利用することもできて儲けに繋げることができます。

ブックメーカーなら高オッズで競馬のレースに賭けられる

競馬ファンであれば馬券を購入したときには高オッズだったのに、的中して喜んでいると考えていたよりもかなり下がっていてがっかりしてしまったという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
これは日本の馬券の発売の仕組み上仕方のないことなのですが、それでも締切までオッズが確定しないというのはやりづらいものです。
どのような結果になろうとも納得できる勝負がしたい、計算の立つ馬券が買いたいと思うのであればブックメーカーを利用するのが一番です。

ブックメーカーの馬券の仕組みは日本のものと違い、その時点で提示されている条件に対して賭けに参加をするかどうか決めるものなので、馬券を購入したあとのオッズの変動の影響を受けることがありません。
例えば大本命の馬がいて人気が一本被りのレースがあったとして、大穴狙いの対抗馬に賭けたあとに本命馬が出走取消になるようなことがあれば、取り消し前の高オッズの状態で勝負ができるということになるのです。
日本の仕組みだと本命馬の馬券の売り上げは返還されてしまうので、他の馬券のオッズも下がってしまうことになりますが、ブックメーカーではそのようなことが無いというわけなのです。

注意しなければならないのは、自分が買っていない馬が出走しなくなればライバルが減る分だけ有利になりますが、逆に買っている馬が取り消しになってしまうと出走前からハズレ扱いとなってしまう点です。
ブックメーカーはあくまでも馬券を購入する時点で出走をすることも賭けの条件になっているわけですから、出走できなければ返還も何もなくレースが始まる前にハズレが確定してしまうことになります。
一見すると不利なようにも思えますが、自分が買っていない馬が取り消した場合には有利になるわけで平均すると有利不利はなく、オッズが賭けた時点で確定している分だけ計算の立つ勝負ができるため、オッズ変動の不確定要素をできるだけ排除して競馬で勝負をしたいのであればブックメーカーを利用するのが一番というわけです。